2008年03月01日

アダルトDVD審査本数減り収入減少…危機感で基準緩和!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080301-00000048-mai-soci


自主審査機関てどのような意味なのでしょう?

規制を勝手に変えられるのであれば、そこにお金が関係するのは当然では?

成人向けアダルトDVDなどの自主審査機関「日本ビデオ倫理協会」(ビデ倫、東京都中央区)がヘアなどの審査基準を大幅に緩和した06年、審査本数が前年比約2800本も落ち込んでいたことが分かった。これに伴い審査料収入も減少しており、警視庁保安課は、審査本数の急激な落ち込みに危機感を抱いたビデ倫が基準緩和に踏み切ったとみて経緯を詳しく調べている。

日本ビデオ倫理協会って民間?

審査基準を審査料収入の浮き沈みで、変化するようでは意味がないような感じがします。

またなぜ審査本数が減るのでしょうか?

背景には、ビデ倫の審査を受けない「インディーズ」と呼ばれる業者の台頭があるとみられ、ビデ倫は04年から06年に3回「会員から要望があった」などの理由で修正基準を緩和した。06年はヘアの撮影について原則認める決定を行ったみたいです。

審査を受ける物と、受けない物との違いは何なのでしょう。

審査を受けなくても基準があるんでしょうが、審査料をはらわなくてもいいメリットと、その他売れるメリットがあるのかも知れません。

どの基準でもそうですが、現代の社会の流れに合っていない基準では意味がなく、見直しが必要なのではと思います。

ただ、日本ビデオ倫理協会というぐらいですから、ここの基準が全体の基準を決めていると思っていました。

基準が違う商品があり、そこに問題が生じた時には片方だけではなく、全体のバランスを統一する必要があるような感じがします。

ikm4egg at 23:02│clip!事件 
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