2008年04月24日
吉野家向け輸入牛肉に危険部位が混入していた!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000964-san-soci
農林水産省が23日、牛海綿状脳症(BSE)の原因になる異常プリオンがたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入してたことがわかったそうです。
特定危険部位の混入発覚は平成18年7月の米国産牛肉輸入再来以来初めてだそうです。
同省によると、牛丼大手「吉野家」が昨年8月、同工場から伊藤忠商事を通じて輸入したバラ肉700箱(17トン)のうち1箱に、脊柱部分を含む骨付き肉(27キロ)が混入していた。
21日夜、吉野屋で保管されていた肉を、同社が検品した際に発見。翌日、伊藤忠を通じて同省などに報告した。
700箱のうち1箱だけで残りの699箱は異常はなかったそうです。
未だにすっきりしないアメリカ牛肉の輸入問題。
なぜ、このようなことになるのでしょうか?
このようなミスが続くようでは信用はやらりなくなると思います。
米国大使館は日本向けでない肉が入ってしまったと回答しているそうです。
吉野家としてもチェックしているのでしょうか。
チェックしていたからわかった問題で、なにもチェックせず、そのまま使用していれば、誰もわからない状態で食べていたことになるのでしょうか。
どちらにしても、今回は未然に防げたから良かったですが、間違って日本向けではない肉が混入するようなシステム自体に改善を求めるべきではと思います。
農林水産省が23日、牛海綿状脳症(BSE)の原因になる異常プリオンがたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入してたことがわかったそうです。
特定危険部位の混入発覚は平成18年7月の米国産牛肉輸入再来以来初めてだそうです。
同省によると、牛丼大手「吉野家」が昨年8月、同工場から伊藤忠商事を通じて輸入したバラ肉700箱(17トン)のうち1箱に、脊柱部分を含む骨付き肉(27キロ)が混入していた。
21日夜、吉野屋で保管されていた肉を、同社が検品した際に発見。翌日、伊藤忠を通じて同省などに報告した。
700箱のうち1箱だけで残りの699箱は異常はなかったそうです。
未だにすっきりしないアメリカ牛肉の輸入問題。
なぜ、このようなことになるのでしょうか?
このようなミスが続くようでは信用はやらりなくなると思います。
米国大使館は日本向けでない肉が入ってしまったと回答しているそうです。
吉野家としてもチェックしているのでしょうか。
チェックしていたからわかった問題で、なにもチェックせず、そのまま使用していれば、誰もわからない状態で食べていたことになるのでしょうか。
どちらにしても、今回は未然に防げたから良かったですが、間違って日本向けではない肉が混入するようなシステム自体に改善を求めるべきではと思います。
