2008年05月06日

将棋ソフトがアマトップを破る!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000021-yom-soci



将棋ソフトの強さを競う第18回世界コンピューター選手権が3日から5日まで行われ、激指(げきさし)が3度目の優勝を果たしたそうです。

40ものソフトが参加したみたいで、その中での優勝。

また最終日には恒例のソフト対アマトップの公開対局が行われたそうです。

アマトップとして、2005年アマ竜王でアマ名人の清水上徹さん(28)がコンピューターのトップ激指と、2004年アマ竜王で朝日アマ名人の加藤幸男さん(26)が大会2位の棚瀬将棋と対局し、どちらもコンピュータが勝ったみたいです。

プロレベルの実力を持つ現役アマタイトル保持者がコンピューターに敗れるのは初めてだそうです。

コンピュータ将棋協会の滝沢武信会長は「持ち時間が各15分とプログラム側に有利なルールではあったが、コンピューター将棋史に残る結果となった」と話した。

将棋は奥が深く、未だにコンピュータより人の方が強いと言われています。現に今回のコンピュータの勝利は歴史的勝利なのでしょう。

ただ、勝っただけでなく、またさらに強くなるのではと思います。

やはり、目標はプロトップでしょうから、頑張って欲しいと思います。


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