2008年05月26日

後期高齢者医療制度で基礎年金世帯の負担軽減

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000033-jij-pol


後期高齢者医療制度で、舛添厚生労働相が用改善で焦点となっている保険料負担の低所得層向け軽減拡充策で、その対象について「基礎年金だけで、単身者だと月に5、6万円、夫婦で12、13万円で生活している方」などと述べ、基礎年金だけを受給している世帯とする意向を明らかにした。同日出演した民放番組で語ったそうです。

未だにわかりにくい制度で、完全に理解出来ている高齢者の方は何人いらっしゃるのでしょうか?

この後期高齢者医療制度が始まった当初に、この制度であれば、収入が少ない方は負担がすくなくなるみたいな説明を聞いた事がありますが、実際の所はどうなのでしょうか。

このような論議があるという事は、この制度では現時点では高齢者の方全員が負担増になるのでしょうか?

また、このような低所得層の負担については、法案を作成段階で論議される根本的なものではないのでしょうか。

内容もわかりにくい、改善点が多々ある、高齢者の反対が多い、医師の反対が多い、いい所は全く耳にしないこの後期高齢者医療制度、いったい誰がこの制度で喜ぶのでしょうか?

国民、医師、与党が苦しむ制度をなぜ続けなければならないのかが疑問です。

根本的に低所得層向けの軽減だけが問題にされているのではないのでは?

国民の目線から物事を考えているのかが、この記事から見ても疑問です。

ikm4egg at 09:02│clip!政治 
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