2008年07月05日

胃腸薬の正露丸はラッパとひょうたんで識別が可能?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000125-jij-soci


胃腸薬での正露丸で、ラッパとひょうたんの図柄を表示しているから識別は可能だとして、大幸薬品の上告が受理されないことが決まったみたいです。

胃腸薬「正露丸」を販売する大幸薬品(大阪府吹田市)が「イヅミ正露丸」販売元の和泉薬品工業(和泉市)に販売差し止めと損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は4日、大幸薬品側の上告を受理しない決定をした。「正露丸の名前は一般的名称として認識されている」とした一、二審判決が確定した。
 一審大阪地裁は、商品名の上に大幸側がラッパ、和泉側がひょうたんの図柄を表示しており識別は可能だとして、請求を棄却。二審大阪高裁もこれを支持していた。

ラッパのマークの正露丸でお馴染みの正露丸ですが、ひょうたんの図柄で別会社の物があるみたいです。

正露丸を買おうと思った時に、商品のラッパかひょうたんかを確認することはあまりしないのではと思います。

成分は同じなのでしょうか?

例え同じ効果であっても買う側が間違えて買ってしまうような商品はよくないと思います。

そもそも正露丸という言葉には意味があるのでしょうか?

それとも商品名なのでしょうか?

よくわかりませんが、ラッパとひょうたんで区別しないといけないような商品はどうかと思います。

ただ、裁判所は特に問題なしと結論を出した以上、変更することはないでしょう。

昔はよくラッパのマークも正露丸をよく見ましたが、最近は見なくなりましたが何かあったのでしょうか?

あれだけCMを流せば認識されたという判断なのでしょうか。

よく耳にしたラッパの音のCM。なんとなく懐かしく感じます。

とりあえず、正露丸を買う時はラッパかひょうたんかを確認してから買うようにしたいと思います。

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