2008年07月14日

大阪の遊園地「エキスポランド」コースター事故初公判

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000015-mai-soci


大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」で昨年5月、ジェットコースターが脱線して乗客1人が死亡、12人が負傷した事故がありましたね。
私は関西人なので、いつかはエキスポランドに行きたいと思っていましたが、行く機会に恵まれず、そしてあのコースター事故があり、エキスポランドへの小さな夢は儚く消え去りました。

あの事故以来、遊園地に行くこともなくなりましたが、いづれ子供達が大きくなったら行きたがるんでしょうねぇ・・・
今は小さいから、そんなに心配するような乗り物には乗らないけど、小学生くらいになればジェットコースターにも乗りたがるはず。
そんな時、このエキスポランドのニュースを思い出すことでしょう。
今後、他の全国の遊園地が、しっかり点検してくれてるといいんですが、やっぱり手抜きしているところもあるんだろうなぁ・・・

さて、エキスポランドの事故を振り返ってみますが、07年5月5日午後0時50分ごろ、20人が乗ったジェットコースター「風神雷神2」の風神号(6両編成)の2両目が脱線して鉄製の防護柵に激突し、乗客の会社員、小河原(こがわら)良乃さん(当時19歳)=滋賀県東近江市=が死亡、12人が4カ月〜4日の重軽傷を負った。コースターの車軸が金属疲労で折れたことが原因でしたね。
乗り合わせた人達の話をニュースで聞くと、すさまじいものを感じました。
被害者は、あのスピードで横の柵に激突したんですから・・・

業務上過失致死傷罪と建築基準法違反の罪に問われたエキスポランド社の元検査責任者、建部(たてべ)淳・元施設営業部長(65)=3月末で解雇=ら3被告の初公判が14日、大阪地裁(樋口裕晃裁判長)であった。3被告は「間違いありません」といずれも起訴事実を認めた。遊具施設の死亡事故で、運営会社の責任者が刑事責任を問われるのは異例だそうです。

もう2度とこんな事故は起こってほしくない。
楽しいはずの遊園地を、恐怖で染めることのないよう、遊園地の経営者・管理者・関係者の方には初心に戻ってしっかり遊園地とお客様を護ってほしいと思います。

ikm4egg at 13:28 │clip!事故