2008年07月24日

北京・金融街に新キャラ登場。でもこれって・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000039-yom-int


中国って、どうしてこうコピーともとれるキャラクターを作っちゃうんでしょうねぇ?
自分達で新しいキャラクターを作る技術が、全く無いんでしょうか。
元々、ブランド物など偽物が多く出回ってるし、コピーがお得意の国なのかもね〜。

北京の金融街の一角に、5匹のネズミの人形が登場したのですが・・・
これがまたミッキーにそっくり!

地元の西城区政府が、北京五輪を盛り上げようと設置。重量挙げ、体操などのポーズを取るネズミの耳には、正方形の穴がある。
担当者によると、中国の古銭をかたどったもので、ねずみ年、五輪、金融街のキーワードをもとにしたデザインというが、ネズミの顔立ちは、ディズニーの「ミッキーマウス」を思わせる。
それでも担当者は「耳に穴がある。コピーではない」ときっぱり言いきったそうだ。
中国は何でも言い切るところがすごい。

しかし、通りかかった親子は「ミッキーちゃんだ」と大喜びだったそう。
そりゃそうでしょ・・・
子どもの目にはミッキーにしかうつっていないでしょうから。
誰が見てもミッキーそっくりというなら、やっぱり似てるんです。
耳に穴を開けただけでコピーじゃないというなら、何でもパクってしまえるでしょうに。
中国には自分達で新しいキャラクターを作るという才能はないのでしょうか。
最近でいうと、奈良の「せんとくん」や「まんとくん」のように、一般からの公募で決めるとか、そういう風にしたらもっと盛り上がるでしょうに・・・

ま、ある意味ニュースで取り上げられて、宣伝効果はあるかもしれないけどね。。。
それがねらいなんでしょうかね?

ikm4egg at 10:38 │clip!その他