2008年08月16日

北京オリンピック野球で、日本がオランダに勝利!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000035-maiall-base


北京オリンピック、野球で日本がオランダに勝ちました。

試合の流れとしては、1回に森野選手のタイムリー、そして待ちに待った星野ジャパン4番の新井選手に2点タイムリースリーベースヒットが生まれました。

稲葉選手の犠牲フライで1回に4点と序盤で日本が試合のペースをつかむ展開でした。

先発は杉内投手で終始安定したピッチングで7回無失点で終えました。

そして8回にはGG佐藤選手のホームランもあり、6−0でオランダに勝利しました。

やはり、今日のポイントとしては、喉から手が出るほど欲しかった先取点を一回にしかも4点も取れたことではないでしょうか。

もう一つは杉内投手のピッチングではないでしょうか。

キューバ戦、台湾戦と守りで少し手こずり、何か守るのが精一杯という印象がありました。

しかし、杉内投手のピッチングは、完璧だったのではないでしょうか。

試合終了後の星野監督のインタビューの中でもスコアラーのデータ通り投げてくれたとコメントがありました。

やはり、日本の野球は守りからではないかと思います。

杉内投手のように、安定したピッチングで守りを終え、落ち着いて攻めていくという形がとれれば、今後の試合も展開が少し楽になるのではと思います。

少し残念なのが、1回に4点を取ってから、8回まで無得点という事でしょうか。

オランダのサードに数本のヒットをファインプレーされ、攻撃の勢いを止められた感じはありますが、それでもまだ打線は本調子ではないのではと感じます。

国際試合でストライクゾーンが1試合ごとの審判の違いで変わります。

その事から言えば、やはり打者は、対応が大変なのでしょう。

オランダ戦の審判はアウトコースを広めにとる審判でしたので、外角の球をひっかけるみたいなシーンもいくつかありました。

しかし、これで3試合が終わりました。打者としてもそろそろ慣れてくるころではと思います。

星野ジャパン今度は韓国戦です。アジア予選では競り勝ったという印象を受けました。

しかし、オリンピックの場で、もう一度韓国選手に日本野球を見せつけて欲しいと思います。

ikm4egg at 09:24│clip!スポーツ 
blogramランキング参加中!
グーバーウォーク